一括処理の手順
- 原本を残して作業用コピーを集めます。用途と結果を照合しやすいファイル名を付けましょう。
- 大きすぎる画像を先に編集ソフトで縮小します。提出先ごとに分け、それぞれ必要な形式と画質を確認します。
- Bitinz を開き、最大 20 枚をアップロードします。多い場合は 20 枚ずつに分け、残りを最後の組にまとめます。まずバランスを使い、元の形式を維持するか、対応する用途では WebP を選びます。
- 処理後にファイル一覧を確認します。細かな文字、階調、透明な輪郭を見て、原本維持や容量増加の通知も読みます。失敗したファイルは個別に確認してから、全体を完了としましょう。
- 個別または ZIP でダウンロードし、開いて必要な結果が揃っていることを確認します。準備できたら次の組を処理できます。ウェブ版の利用回数に制限はありません。
既定値は画像あたり 25 MB、結果の利用期限は送信から 4 時間です。現在の設定は異なる場合があるため、アップロード欄を確認し、期限内にダウンロードしてください。期限後はダウンロードが無効になり、ファイルは自動削除されます。原本は手元に残しましょう。
似た用途をまとめます。写真には WebP、ロゴには PNG が向くことがあります。代表的な画像を比較し、後続の出力形式を決めましょう。PNG だけを変換する場合はPNG から WebP への変換を試せます。
数百枚から数千枚を処理するには
定期アップロード、画像ライブラリ、公開作業には開発者 APIを使えます。アカウントと API キーが必要で、月間利用枠を消費し、待機中の結果を返すこともあります。開発者ページの cURL 例を作業への組み込みに活用してください。
代表的なファイルで先に試し、完了と失敗を記録します。大量処理前に利用枠を確認しましょう。ウェブ版の回数無制限は、API の無制限利用を意味しません。
画像一式を置き換える前に
- 原本と分かりやすいファイル名を残す。
- 提出先に合う寸法と形式を選ぶ。
- 代表画像と、すべての警告や失敗を確認する。
- ダウンロードした ZIP を開いて内容を確認する。
- 現在の保存期限までにダウンロードする。
- 自動処理ではアカウントと月間 API 利用枠を確認する。
サイト用の画像準備はウェブサイト画像圧縮ガイド、一括処理中の異常な結果は圧縮結果の確認ガイドをご覧ください。
よくある質問
- 一度に何枚の画像を圧縮できますか?
- 一度に最大 20 枚です。多い場合は 20 枚ずつに分け、残りを最後の組にまとめます。ファイルあたりの既定の上限は 25 MB で、現在の設定はアップロード欄で確認できます。
- 一括圧縮に一日の回数制限はありますか?
- ウェブ版は回数無制限で、アカウントも不要です。開発者 API は別途アカウントの月間利用枠を使います。
- 圧縮画像をすべて ZIP でダウンロードできますか?
- Bitinz は個別ダウンロードと、一括結果の ZIP ダウンロードに対応しています。一覧と失敗した項目を確認し、取得した ZIP を開いて内容を確かめましょう。
- 数百枚の画像を自動処理するには?
- アカウントと API キーを用意し、開発者ページの cURL 例に従って開発者 API を利用します。月間利用枠を消費するため、残りの枠を確認し、未完了や失敗した結果にも対応してください。
- 一括処理の結果はいつまで利用できますか?
- 既定では送信から 4 時間で、現在の設定は異なる場合があります。期限までにダウンロードして原本を残してください。期限後はダウンロードが無効になり、ファイルも自動削除されます。
このガイドで使うツール
出典
数値は2026年10月23日に各公式ページと照合しました。プラットフォームのルールは変わることがあるため、上限を前提にする前にリンク先のページをご確認ください。